ROOT MOTORCYCLESの猫たち

主な仕事は癒しと広報担当
 
まずは「E」。キジトラの雌の野良の子猫で発見。かなりガリガリで目ヤニが酷く目が半分塞がっていた状態。生き物は別れが辛いことを知っているので餌だけ与え放しに行ったが付いてきて離れず飼うことに。
 

 
 
次に「F」。これは一人暮らしの飼い主が亡くなり引き取ることに。「F」は野良ではなく血統書のある雌のロシアンブルー。
 

 
 
さらに「G」「H」。この黒猫2匹は姉妹。やはり野良で保護されていた猫。インターネットで里親を募集していた。はじめは「H」だけ引き取るつもりだったが「G」も見たら姉妹を引き離せなくて結局2匹を。
 

 

 
 
そして「I」。ROOTに自らやってきたガリガリフラフラで傷だらけ。おまけに蓄膿のキジトラの雌の野良猫。自ら私の足に寄り付き離れない。「I」も一時的な保護のつもりで病院に連れて行ったがあまりにも状態が悪く情が・・・。
 

 
 
で、新たな野良雄子猫がやはりガリガリフラフラでROOTの門戸を叩く。のちに猫カビ騒動を巻き起こす。名前は「J」。
 

 
もうこれ以上はと思っていたのだが新入り兄妹が仲間入り。やはり保護猫で体格はずいぶん違うが兄妹猫。真白で少しガッチリした雄猫。名前は「K」。ハの字まゆげの雌猫。名前は「L」。ともに珍しいオッドアイ。
 

 
あれっ?さらに増えました。わけあってROOTにやってきたスコティッシュフォールドの雄猫「M」。「F」「L」「M」と発音が『エ』から始まり紛らわしいので「M太郎」と呼ばれている。
 

 
というわけで現在に至る。賑やかで楽しいから良いかな。
皆ROOTのまねき猫